2026年5月12日、琉球朝日放送(QAB)のニュース番組において、当社の防災用ポータブル電源「FYD(ファイダ)」が特集されました。
番組では、沖縄特有の台風・停電リスクを背景に開発された「助けを呼べる電源装置」として紹介され、
- 大音量アラーム機能
- 点滅ライトによる視覚支援
- ソーラーパネル充電対応
- 軽量・高機動設計
- 長時間停電への対応
など、災害時の「孤立防止」を目的とした機能について取り上げていただきました。
また、医療・防災関係者からは、
「在宅医療や停電時対策として有効」
「災害時の電源確保に役立つ」
とのコメントも紹介され、自治体・企業・イベント現場などでの活用事例についても報道されました。
FYDは、単なる蓄電池ではなく、
「電源+生存発信」
という新しい防災価値を目指し、沖縄から全国へ展開を進めております。
今後も、災害時に“安心を届ける電源”として、製品開発・普及活動を進めてまいります。