ファイダ新エネルギー

沖縄発の防災電源・蓄電システムメーカー FYDファイダ|家庭・施設・BCP対応

沖縄の台風・停電対策に備えるFYD家庭用蓄電池・ポータブル電源

沖縄の台風・停電対策|家庭用蓄電池・非常用電源で災害に備える

台風や地震などの災害によって停電が発生すると、普段当たり前に使っている冷蔵庫、照明、スマートフォン、Wi-Fiルーターなどが使えなくなる可能性があります。

特に台風への備えが欠かせない沖縄では、飲料水や食料などの防災備蓄とともに、災害時の電源確保についても平常時から考えておくことが大切です。

家庭の停電対策として、発電機のほか、あらかじめ電気を蓄えておける蓄電池、家庭用可搬式蓄電池、可搬型電源、可搬型蓄電池などがあります。

災害が発生してから考えるのではなく、「停電したら何に電気を使うのか」を事前に決めておきましょう。

沖縄の台風・停電に備えて家庭で電源を確保する

停電すると、照明だけでなく、家族との連絡や災害情報を確認するためのスマートフォン、インターネット環境、食品を保存する冷蔵庫などにも影響します。

そのため、家庭で停電時のバックアップ電源を準備する場合は、すべての家電を普段どおり動かすことを考えるのではなく、停電時にも必要な機器に優先順位を付けることが重要です。

  • スマートフォン
  • Wi-Fiルーター
  • LED照明
  • 冷蔵庫
  • 扇風機
  • パソコン
  • その他、家庭で必要となる電気機器

必要な機器をあらかじめ整理しておけば、家庭に必要な蓄電池の容量も考えやすくなります。

台風停電で困る冷蔵庫・照明・スマートフォン

沖縄の家庭で特に考えておきたいのが、台風停電時の冷蔵庫対策です。

冷蔵庫は常時電源を必要とする家電の一つですが、製品や運転状態によって消費電力が異なり、コンプレッサーの起動時には通常運転時より大きな電力を必要とする場合があります。

そのため、「冷蔵庫だからこの容量で大丈夫」と一律に判断するのではなく、使用する冷蔵庫の仕様と蓄電池の容量・出力を確認する必要があります。

スマートフォンや照明などの消費電力が比較的小さい機器と、冷蔵庫などを組み合わせて使用する場合も、必要な電力量を事前に確認しておきましょう。

ファイダYDシリーズの容量別・家電別使用時間を比較する

発電機と蓄電池、家庭の停電対策にはどう備える?

災害時の非常用電源としては、従来から発電機が利用されています。一方、電気をあらかじめ蓄えておき、必要な場所へ移動して使用できる可搬型蓄電池やポータブル電源も、家庭の停電対策の選択肢となります。

発電機と蓄電池は仕組みや使用方法が異なるため、どちらが優れているということではなく、使用場所、必要な電力量、使用時間、充電方法や燃料の確保などを踏まえて選ぶことが大切です。

家庭では、停電直後からスマートフォン、照明、通信機器、冷蔵庫などへ電気を供給できるよう、災害時の非常用電源を平常時から準備しておくことが重要です。

家庭用可搬式蓄電池を選ぶ3つのポイント

1.容量(Wh)を確認する

蓄電池の「Wh(ワットアワー)」は、蓄えられる電力量を示す目安です。

スマートフォンや照明を中心に使用する場合と、冷蔵庫を長時間使用する場合では必要な容量が異なります。

長時間の停電や複数機器の使用を想定する場合は、大容量蓄電池も選択肢になります。

2.定格出力(W)と起動電力を確認する

容量だけでなく、使用する機器に必要な出力も重要です。

特に冷蔵庫やモーターを搭載した機器などでは、起動時に通常運転時より大きな電力を必要とする場合があります。

蓄電池を選ぶ際は、接続したい機器の消費電力と起動電力を確認してください。

3.停電が長引いた場合の充電方法を考える

長時間の停電を想定する場合は、「蓄えた電気を使った後、どのように再充電するか」も重要です。

家庭用コンセントからの通常充電だけでなく、対応する機種であればソーラーパネルによる充電も選択肢になります。

可搬型太陽光発電と蓄電池を組み合わせる

停電が長期化した場合への備えとして、可搬型太陽光発電として利用できる持ち運び可能なソーラーパネルと蓄電池を組み合わせる方法があります。

日照条件や使用環境によって発電量は変わりますが、商用電源が使用できない状況で蓄電池を充電する手段を複数持っておくことは、災害時の電源確保を考えるうえで一つの選択肢となります。

ソーラーパネルを利用する場合は、使用する蓄電池の対応入力や接続条件などを事前に確認してください。

災害に対するご家庭での備え

非常用電源だけを準備すれば防災対策が完成するわけではありません。

災害に対するご家庭での備えとして、電源とあわせて水、食料、衛生用品なども準備しておきましょう。

生活必需品などの備蓄

災害時には、水道や電気などのライフラインだけでなく、物流にも影響が生じる可能性があります。

飲料水、食料、衛生用品、常備薬など、家族構成や生活環境に合わせた生活必需品などの備蓄を平常時から確認しておきましょう。

防災用品は、一度準備して終わりではなく、食料の賞味期限や電池の状態などを定期的に確認することも大切です。

非常用持ち出しバッグを準備する

避難が必要になった場合に備え、すぐに持ち出せる非常用持ち出しバッグも準備しておきましょう。

中には、飲料水、食料、懐中電灯、救急用品などに加えて、予備電池、携帯電話の充電器など、情報収集や連絡に必要なものも用意しておくと便利です。

家庭の状況に応じて必要な防災グッズ・防災機器を確認し、家族全員が保管場所を分かるようにしておきましょう。

在宅医療の災害対応では電源確保を事前に確認

在宅医療の災害対応では、停電時にも電源を必要とする機器がある場合、一般家庭の家電以上に事前の確認が重要になります。

在宅で電源を必要とする医療機器などを使用している場合は、平常時から医療機関、機器メーカー、関係事業者などと停電時の対応方法やバックアップ体制を確認してください。

ポータブル電源や蓄電池を医療関連機器に接続する場合も、独自の判断だけで接続せず、使用する医療機器の仕様・条件を必ず確認してください。

家庭の停電対策にファイダの防災・非常用電源

FYDファイダでは、小型で持ち運びやすいポータブル電源から、冷蔵庫などのバックアップを想定した家庭用モデル、さらに長時間の電源確保に対応する大容量蓄電池まで、用途に合わせた製品を展開しています。

大切なのは、「一番容量が大きい製品」を選ぶことではありません。

何を、何台、何時間使いたいのか。

この3点を整理したうえで、ご家庭に合った非常用電源を選ぶことが重要です。

YDシリーズの使用時間・容量を比較する

家庭の停電対策に使いやすいYD-1008を見る

大容量YD-2688を見る

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製品の安全性や保証、ファイダの防災への取り組みについては、こちらをご覧ください。

防災用ポータブル電源「ファイダ」が選ばれる理由

事務所、店舗、医療・福祉施設、学校、自治体施設などで使用する場合は、法人・施設向けページをご覧ください。

法人・施設向けポータブル電源の選び方を見る


よくある質問

停電時に冷蔵庫は蓄電池で使えますか?

使用できるかどうかは、冷蔵庫の消費電力・起動電力と蓄電池の定格出力・容量によって異なります。冷蔵庫の仕様を確認したうえで、必要な容量を選んでください。

冷蔵庫を含む家電の使用時間比較はこちら

蓄電池はどのくらいの容量を選べばよいですか?

スマートフォンや照明だけを使用する場合と、冷蔵庫や複数の家電を長時間使用する場合では必要な容量が異なります。停電時に使いたい機器、消費電力、台数、必要な使用時間を整理して選びましょう。

ソーラーパネルから充電できますか?

ソーラー充電に対応している機種であれば可能です。ただし、対応する入力条件やソーラーパネルの仕様、日照条件などによって充電状況は異なります。使用する製品の仕様をご確認ください。


停電する前に「電気の備え」を

災害への備えというと、水や食料、非常用持ち出しバッグなどが最初に思い浮かびます。

しかし、スマートフォン、照明、通信、冷蔵保存など、現代の生活には電気も欠かせません。

台風が近づいてから慌てて準備するのではなく、平常時から「停電したら何を動かしたいか」「何時間必要か」「どのくらいの電源を準備するか」を家族で確認しておきましょう。

ファイダでは、ご家庭の使用目的に合わせたポータブル電源・蓄電池選びをご案内しています。